寝る前の簡単ストレッチのやり方と効果とは?ダイエットや冷え性への効果

スポンサーリンク

寝る前のストレッチがダイエットに良い理由

ダイエットに効果的な脂肪の燃焼との関係

女性にとって大敵である体脂肪をなんとか減らしたいと考えている人も多いですが、この体脂肪は基礎代謝によって睡眠中であっても燃焼しています

この体脂肪が基礎代謝により燃焼するためには酸素が必要となるのですが、睡眠中の血液の流れが悪いと、体中に酸素が行き渡らずに体脂肪の燃焼効率が落ちてしまうことになるのです。そこで、就寝前に、血液の循環をよくしておく必要があります

成長ホルモンの効果

また、深い眠りについている時に分泌される成長ホルモンは、就寝前に食事で摂取したタンパク質が筋肉になるのを促し、脂肪として蓄積されるのを防ぐ役割があります。

この体脂肪の燃焼と成長ホルモンの働きから、運動中を除けば1日のうちで睡眠中が最も体脂肪が燃焼しやすい時間帯であるといえるのです。

そして、体脂肪を効率よく燃焼させるためには、血行を良くしておかなければならないことから、寝る前のストレッチは、女性にとって太らない身体や老けない身体を作るために重要なことなのです。

 

就寝前のストレッチは太りにくい身体にするために重要なのです

寝る前のストレッチのやり方のメニューとは

寝る前に行うストレッチとしては、上半身をメインに伸ばすものと、下半身をメインに伸ばすものの2種類です。

上半身のストレッチ

上半身のストレッチは、足を肩幅くらいに開いて立ち、両手の甲を外側に向けて後ろで組みます。次に、胸を張るようにして両肩を後ろに引き、ひじをピンと伸ばした状態で、息を吐きながら組んだ両手を持ち上げます。

そして、腕と肩が気持ちよく伸びたら、ゆっくりと両手を下ろします。これを、1日1回1セットで行いましょう。

下半身のストレッチ

下半身のストレッチは、足を肩幅くらいに開いて立ち、両手のへそくらいで組み、ひじを張ります。

次に、そのままの姿勢で、両肩と両足のかかとを同時に上げ下げします。これを8~10回ほど繰り返します。これを、1日1回8セット行いましょう。

ストレッチの冷え性や肩こり、むくみ等への効果

女性の魅力を高めるホルモンの分泌

ストレッチには、リラクゼーションの効果があり、血行を良くするストレッチをはじめ、様々なストレッチで全身の筋肉を順番に伸ばしていくと気分が安定しますし、女性の魅力を高める各種のホルモンの分泌が盛んになるのです。

冷え性やむくみ、肩こりへの効果

また、ストレッチは全身の血行を促進して、体温を高め身体を温める効果があることから、女性にとって悩みの種である冷え性やむくみ、肩こりの解消などにも有効です。

むくみは、冷えのほかにも、長時間の立ち仕事やデスクワークによって、下半身の特定の筋肉が収縮して血行が滞ることも原因ですから、ストレッチで筋肉を伸ばし血行を良くすることはむくみの解消につながるのです。

さらに、肩こりは重さが5キロもある人間の頭と体重の8分の1程度もある両腕を頻繁に動かすことによって、重みと使いすぎで首の付け根の筋肉が緊張して血管が収縮して血行不良を起こし、その血行不良が原因で酸素が不足して疲労物質がたまり、筋肉がこわばることが原因です。

とすれば、首周りの筋肉を伸ばすストレッチをすると、血行がよくなり疲労物質がたまりにくくなるので、肩こりの解消につながるのです。

 

やっかいな肩こりもストレッチによって解消することが可能です

 

 

就寝前にストレッチを習慣化することによって、太りにくく疲れにくい健康な身体を手にいれましょう。

 

コメント